事業計画書は何のための資料ですか?

事業計画書は何のための資料ですか?

開業のためではなく、経営の根幹となる資料です

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事業計画書は「開業後の経営」が成り立つ計画であるのかを判断するための書類です。

開業は資金繰りさえクリアーすれば可能になりますが、開業後の経営は事業計画書の内容如何に左右されるのです。

開業後、まもなく経営難に陥る歯科医院の事業計画書は金融機関から融資を引き出すためだけの資料になっている事が多いのです。

経営難とは身体に例えれば出血している状態の事を言うので、事業計画がより無理のない計画であれば開業後の怪我を未然に防ぐことが出来ます。
つまり事業計画書は医院が健康な経営をするための根幹なのです。

新規事業計画書のチェックポイント
  1. 人生設計を考慮し、長期的視点で計画を立案する
  2. まずは計画ありき!契約や発注の前に作成を
  3. 作成者が歯科医院経営を理解しており、信用できる人物か否か?
  4. 収入で帳尻を合わせた計画になっていないか?
  5. 資金調達や借り入れ条件が開業者にとって有利であるか?
  6. 重要なのは「キャッシュフロー
  7. 支出は多め、収入は少なめで試算
  8. 進行状況に合わせて修正案を随時更新
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